Qt6により単一のソースコードでLinux・macOS・Windowsをサポート
Linux環境でネイティブに動作します
Linux上でShogiBoardQが動作している様子です。KDE PlasmaやGNOMEなど主要なデスクトップ環境で利用できます。
Linux版:KDE Plasma環境での対局画面
macOS環境でネイティブに動作します
macOS上でShogiBoardQが動作している様子です。macOSのネイティブなルック&フィールで表示されます。
macOS版:macOS環境での対局画面
Windows環境でネイティブに動作します
Windows上でShogiBoardQが動作している様子です。WindowsのネイティブなUIスタイルで表示されます。
Windows版:Windows環境での対局画面
Qt6フレームワークの機能により複数OSへの対応を実現しています
ShogiBoardQはQt6フレームワークとC++17で開発されています。Qt6のクロスプラットフォーム機能により、同一のソースコードからLinux・macOS・Windows向けのアプリケーションをビルドできます。
Qt6は各OSのネイティブなスタイルに合わせてUIを描画します。これにより、どのOSでも違和感のない操作感を提供します。
各OSでQt6とCMakeをインストールすれば、同じ手順でビルドできます。