Qt6で作られた将棋対局・解析ソフト
将棋盤・棋譜・解析情報を一画面に統合
メイン画面:将棋盤・棋譜一覧・エンジン解析(検討モード)を統合表示
将棋の対局・研究に必要な機能を幅広くサポート
人間 vs エンジン、エンジン vs エンジン、人間 vs 人間の対局に対応。USIプロトコル準拠のエンジンを利用できます。
詳しく見る →CSAプロトコルに対応したサーバーとのネットワーク対局が可能。floodgateなどに接続できます。
詳しく見る →棋譜ドックで指し手・消費時間・しおり・コメントを表示。分岐棋譜の操作やナビゲーションボタンで棋譜を自在に閲覧できます。
詳しく見る →KIF / KI2 / CSA / USI / SFEN / JKF など主要な棋譜フォーマットの読み込み・書き出しに対応。分岐棋譜も扱えます。
詳しく見る →USIエンジンによる棋譜解析機能。各手の評価値をグラフ表示し、形勢の推移を視覚的に把握できます。
詳しく見る →任意の局面でエンジンに候補手を検討させるモード。複数の読み筋を同時に表示できます。
詳しく見る →エンジンによる詰み探索機能。詰みがある局面で詰み手順を表示します。
詳しく見る →ランダムに詰将棋の候補局面を生成し、USIエンジンで詰み探索を行い、指定手数の詰みがある局面を自動で発見。不要駒トリミングで最小限の駒に最適化します。
詳しく見る →自由に駒を配置して任意の局面を作成。作成した局面から対局や解析を開始できます。
詳しく見る →SFEN形式の局面集ファイルを読み込み、局面を盤面上で閲覧。選択した局面をメイン画面に取り込んで検討・解析を開始できます。
詳しく見る →定跡ファイルの読み込み・表示に対応。局面に応じた定跡手の一覧表示、着手、定跡手の編集・追加・削除が行えます。
詳しく見る →局面から持将棋の点数を計算し、入玉宣言の条件を確認。対局メニューから24点法・27点法に基づく入玉宣言を行えます。
詳しく見る →現在の盤面や評価値グラフを画像ファイルとしてエクスポート。ブログや解説記事への掲載に便利です。
詳しく見る →棋譜・エンジン情報・評価値グラフなどのパネルをドッキング・フローティング・タブ化して、レイアウトを自由にカスタマイズできます。
詳しく見る →メニュードックで各種操作にアイコン付きボタンですばやくアクセス。お気に入り登録やサイズ調整で自分好みにカスタマイズできます。
詳しく見る →日本語と英語のUIに対応。アプリケーションの言語設定で切り替えられます。
詳しく見る →Linux・macOS・Windowsに対応。Qt6により単一のソースコードから各OSでネイティブに動作するアプリケーションをビルドできます。
詳しく見る →ソースからビルドして利用できます
# ソースの取得
git clone https://github.com/hnakada123/ShogiBoardQ.git
cd ShogiBoardQ
# ビルド
cmake -B build -S .
cmake --build build
# 実行
./build/ShogiBoardQ
ShogiBoardQは GNU General Public License v3.0 (GPL-3.0) のもとで公開されているフリーソフトウェアです。
ライセンス全文は LICENSE ファイルをご覧ください。