USIエンジンによる詰み探索で詰み手順を発見
詰将棋の局面を盤面編集で作成します
ShogiBoardQを起動します。詰将棋の局面を探索するには、まず対象の局面を用意する必要があります。
メイン画面:起動直後の状態
メニューの「編集」→「局面編集開始」から局面編集モードに入り、詰将棋の局面を作成します。駒を自由に配置して任意の局面を作成できます。
局面編集モード:詰将棋の局面を作成中(「編集終了」ボタンで確定)
「編集終了」ボタンをクリックして局面を確定します。これで詰み探索の準備が整いました。
局面確定:詰将棋の局面が設定された状態
詰み探索ダイアログで探索条件を設定します
メニューの「対局」→「詰み探索」から詰み探索ダイアログを開きます。以下の項目を設定できます。
詰み探索ダイアログ:エンジン・思考時間・候補手数を設定
詰みが発見されると詰み手順が表示されます
探索が完了すると、下部パネルに詰み手順が表示されます。各候補手の読み筋として、詰みまでの手順を確認できます。
探索結果:詰み手順が下部パネルに表示される
詰み手順を将棋盤上で1手ずつ再生できます
探索結果の読み筋をクリックすると、読み筋表示ウィンドウが開きます。詰み手順を将棋盤上で1手ずつ再生して確認できます。
読み筋表示:開始局面(手数 0/3)
「1手進む」ボタンで1手ずつ進めて、詰み手順を盤面上で確認できます。
1手目:▲1二銀打(手数 1/3)
2手目:△同玉(手数 2/3)
3手目:▲2二飛打で詰み(手数 3/3)