Qt6により単一のソースコードでLinux・macOS・Windowsをサポート
Linux環境でネイティブに動作します
Linux上でShogiBoardQが動作している様子です。KDE PlasmaやGNOMEなど主要なデスクトップ環境で利用できます。画像はKDE Plasmaで、将棋エンジンHayanagiと対局しているところです。
GitHub Releaseで公開している ShogiBoardQ-linux.zip には、AppImage・詰将棋問題集(3〜13手詰、計6,000題)・将棋エンジンHayanagiを収録しています。ZIPを展開すれば、問題集とHayanagiをすぐに選べます。対象はx86_64のLinuxです。
Arch Linuxでは、リポジトリの packaging/arch で makepkg -si を実行すると、システムのQt 6でビルドしたpacmanのパッケージを作って導入できます。問題集とHayanagiも一緒に入ります(packaging/arch/README.md)。
ソースからのビルドや配布パッケージの作成手順はLinux ビルド・リリース手順をご覧ください。
macOS環境でネイティブに動作します
macOS上でShogiBoardQが動作している様子です。画像はmacOSで、将棋エンジンHayanagiと対局しているところです。
Windows環境でネイティブに動作します
Windows上でShogiBoardQが動作している様子です。画像はWindows 11で、将棋エンジンHayanagiと対局しているところです。
Qt6フレームワークの機能により複数OSへの対応を実現しています
ShogiBoardQはQt6フレームワークとC++17で開発されています。Qt6のクロスプラットフォーム機能により、同一のソースコードからLinux・macOS・Windows向けのアプリケーションをビルドできます。
ShogiBoardQはQt6のFusionスタイルを使い、どのOSでも同じ見た目と操作感の画面を表示します。
各OSでQt6とCMakeをインストールすれば、同じ手順でビルドできます。