利用ガイド
目的に合わせて、機能と操作方法を探せます
導入・画面設定
駒の種類
標準の駒に加え、虎斑・戦国文字・チェス風・アルファベットなど全40種類。
詳しく見る →対局画面の外観
駒・将棋盤・背景・駒台・対局者情報を見本から自由に組み合わせます。
詳しく見る →GUI全体のフォント
メニュー・棋譜・ログ・各ダイアログの書体をまとめて変更。見本で確かめてから選べます。
詳しく見る →ドック機能
棋譜・思考・評価値グラフなどのパネルを自由に配置し、レイアウトを保存できます。
詳しく見る →メニュー機能
アイコン付きのメニューパネルから各操作へすばやくアクセス。お気に入りも登録できます。
詳しく見る →駒音
駒を指したときの駒音のオン・オフと、音量・音の高さ・音質を調整できます。
詳しく見る →多言語対応
日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)のUIに対応。「設定」→「言語設定」で切り替えられます。
詳しく見る →クロスプラットフォーム
Qt 6で開発し、Linux・macOS・Windowsで動作します。
詳しく見る →設定の初期化と設定ファイル
エンジン登録を含むすべての設定を初期値に戻す方法と、設定ファイルShogiBoardQ.iniのOSごとの保存場所。
対局
対局機能
人間対エンジン・エンジン同士・人間同士で対局。駒落ち・持ち時間・エンジンの定跡・連続対局・中断した対局の再開に対応。
詳しく見る →持ち時間と時計
持ち時間・秒読み・1手ごとの加算の設定と時計の見方。時間無制限の対局や、時間が少ないときの警告の色も解説します。
詳しく見る →将棋エンジン Hayanagi
ShogiBoardQと一緒に開発しているUSIエンジン。登録すれば対局・検討・解析に使え、詰将棋対局では玉方を務めます。
詳しく見る →CSA通信対局
floodgateなどCSAプロトコル対応サーバーに接続し、人間またはエンジンで通信対局できます。TLSの暗号化接続にも対応。
詳しく見る →入玉宣言
持将棋の点数を計算し、24点法・27点法に基づく入玉宣言を判定します。
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