日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)の画面に対応し、設定から切り替えられます
どの画像も、同じ日本語の棋譜を読み込んで検討しているところです
メニュー(File, Edit, View, Game, Settings, Help)やタブ名(Game Info, Thinking, Consideration など)が英語で表示されます。指し手は英語表記(▲P-2f など)になり、盤の段は a〜i です。
メニューやタブ名が簡体字で表示されます。指し手は日本語の棋譜表記のままで、駒名や「同」「成」「打」などの記号も日本語の表記を使います。
「設定」→「言語設定」で画面の言語を選びます
画面の言語とは別に、指し手の表記を選べます
「設定」→「棋譜と盤の座標表記」で選びます。変更は再起動後に反映されます。
「システム設定に従う」では、起動したときの環境で言語が決まります
「システム設定に従う」のときは、ShogiBoardQ を起動したときの環境変数から言語を決めます。Linux では LANGUAGE・LC_ALL・LC_MESSAGES・LANG の順に優先します。デスクトップの言語が日本語でも、ShogiBoardQ を起動したプログラムがこれらを英語にしていると、英語で表示されます。
LANGUAGE=en_US:en と LC_MESSAGES=en_US.UTF-8 を加えます。実行時の基本環境が「ビルド時の環境変数」(Qt Creator の初期値)のままだと、これが引き継がれて英語で起動します。「プロジェクト」→「実行」の「環境」で、「この実行構成用の基本環境:」を「システム環境変数」に変えてください。